兎に角書くことが大事な英文ライティング

文章というのは書けば書くほど上達するという傾向があります。

ある作家が文章に関してこう明言しています。

文章が上達したいのならば、難しいことは言わずに兎に角書け。

それが上達への近道である。

要するに、四の五の言わずにたくさん書けということのようです。

英文ライティングの場合外国語なので覚えることが沢山あります。

だから兎に角書き続けるということは出来ないかもしれませんが、それでも文章を書く量というのが大きく影響しているのは間違いないようです。

日記、ブログ、ホームページ、フェイスブック、そしてツイッターなどあらゆるツールを駆使して兎に角ライティングを行いましょう。

長文になると文章というのは崩れていく傾向にあります。

ですから普段から長文を書くことになれるのです。

多少語彙が貧弱になっても気にせず全体的な構成をまとめてみることも時には大事でしょう。

難しいことは考えず兎に角書け。

偉大なる作家の助言は英文ライティングを助けてくれると思います。


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